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令和3年11月1日発行 第3386号 掲載

みどり戦略に挑む農作業研究/農業工学会がシンポジウム

日本農業工学会(野口伸会長)は10月27日、第36回シンポジウムをオンラインで開催した。“「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究”をテーマに掲げ、有機農業や農業のゼロエミッション化をはじめとするみどり戦略を視野に入れた農作業研究の最新動向が紹介された。開会挨拶した野口会長は、200名以上集まった参加者に謝意を述べ、農作業の観点からみどりの食料システム戦略に関する最新研究を発信する同シンポジウムへの関心が高いとし、参加者に実りある内容になることを願うなどと語った。

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