アテックス、井関農機などが受賞/令和3年度九州、四国地方発明表彰

公益社団法人発明協会(野間口有会長)はこのほど、令和3年度の九州・四国地方の発明表彰受賞者を発表した。農業関係では、九州地方では文部科学大臣賞に「契約書AI解析・管理システム」でオプティム代表取締役社長・菅谷俊二氏が選ばれた。また、沖縄県発明協会会長賞に「防風カーテン装置」で沖阪産業園芸施設部部長代理・宮城健次、沖縄県農業研究センター農業システム開発班上席主任研究員・玉城麿の各氏が選ばれた。四国地方では、特許庁長官賞にアテックスの「小型電動車両の安全なアクセルレバー」が選ばれ、実施功績賞を村田雅弘社長が受賞。発明協会会長賞には井関農機の「コンバインの手扱ぎ安全装置」が選ばれ、実施功績賞を冨安司郎社長が受賞した。









