プラントライフシステムズの栽培支援システムを導入して

プラントライフシステムズの栽培支援システム「トマトのKIBUN」は、アルカリ培地と養液を組み合わせた栽培で、作物の状況から将来を予測する「生長アルゴリズム」を用いて、最適な栽培指示や機器制御を実行。高品質と高収量の両方を実現する。今回、同システムを導入した横浜市のユニバーサル・アグリカルチャー・サポート合同会社を訪れ取材した。金子代表に導入の決め手を聞くと、「サンゴを使ったアルカリ培地栽培という新規性と、売り先まで一緒に考えてくれるところ。『農業』を『農事業』にしていくという考え方やブランド価値を上げていくという方向性にも賛同できた」と答えた。









