大幅な増収増益に/タカキタ・2022年3月期第2四半期決算

タカキタは10月27日、2022年3月期第2四半期業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は37億8500万円(前年同期比19.7%増)、営業利益3億7300万円(同141.9%増)、経常利益3億9100万円(同129.9%増)、四半期純利益2億6300万円(同137.6%増)と増収、大幅増益となった。農機事業においては新製品の投入効果や国の畜産クラスター事業の採択が一定程度進んだことにより、可変径ロールベーラや細断型ホールクロップ収穫機等の売上げが伸長したことに加え、新製品実演会の促進効果や経営継続補助金の後押しにより、有機肥料散布機自走コンポキャスタ等の土づくり関連作業機の売上げが寄与した。









