モノレールとスイングヤーダ/技術会議の公募型開発事業

民間企業の技術シーズの掘り起こし、短期間での開発を狙いにスタートした、農林水産技術会議の平成17年度の新規事業である公募型開発事業「地域食料産業等再生のための研究開発等支援事業」のうち、林業機械開発課題が研究対象となっている「健全な森林力増進タイプ」の実施2課題が決定、発表された。公募の中から採用された開発課題は、「ポストアーム式スイングヤーダの開発」(研究機関・イワフジ工業)と「林業用モノレール用コンテナ式載荷台及びバイオマス積載運搬装置の開発」(東京大学大学院農学生命科学研究科・連携機関=内田産業、新キャタピラー三菱)。









