みどり戦略をアジアモンスーン地域で共有/ASEAN+3農林大臣会合

ASEAN+3農林大臣会合が10月27日テレビ会議形式で開催され、我が国からは、金子農林水産大臣が出席した。今回の会合では、食料・農林業分野における新型コロナウイルス感染症からの復旧・発展や、持続可能な農業生産と食料システムの実現に向けたASEAN+3間での協力等について議論が行われた。金子農相は、「みどりの食料システム戦略は高温多湿の気候条件などが共通するアジアモンスーン地域にも共有できるものである」と、同地域における持続可能な農業生産と食料システムの実現に対し日本が貢献していくことをアピールした。









