地球温暖化対策計画を改定、目標引き上げ/農林水産省

農林水産省は10月27日、「農林水産省地球温暖化対策計画」及び「農林水産省気候変動適応計画」を改定した。農林水産省地球温暖化対策計画では、政府の2030年度46%削減目標(2013年度比)に合わせ、施設園芸・農業機械の温室効果ガス排出削減対策などの目標水準を引き上げるとともに「みどりの食料システム戦略」に掲げられた、スマート技術を始めとした既に開発された技術の社会実装等の取り組みを加速化させる。農業機械の省エネルギー対策としては、1.自動操舵装置の普及、2.農業機械の電化・水素化等の推進―を盛り込んだ。









