変化する市場に対応する/秋田県農業機械化特集

11月3日の「文化の日」の前後1週間、本来なら、秋田種苗交換会の協賛行事として行われる秋田県農業機械化協会(白石光弘会長・秋田クボタ社長)主催による秋田県農業機械化ショーが開催される時期となる。東北の大型農業機械の展示会の掉尾を飾り、全国的に見ても最大級の規模で知られる。今年の秋商戦を締めるとともに、来春に向けてスタートを切る、業界にとって大事なイベントでもある。しかし、昨年、今年と新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として中止を余儀なくされており、秋田県農業機械化ショーの開かれない晩秋を迎えている。こうした中で昨年と同様、この10月29日から11月4日までの1週間の日程で開かれる第144回秋田県種苗交換会の開催に合わせて「秋田県農業機械化特集」を企画、流通現場の対応、スマート農業へのアプローチなどを中心にまとめた。









