新たな農業を切り拓く人材育成/農作業学会が秋季大会シンポジウム

日本農作業学会(林久喜会長)は14日、2021年度秋季大会シンポジウム「新たな農業を切り拓く人材の育成」をオンラインで開催した。開会挨拶した林会長は、コロナ禍により対面での大会開催を中止した旨を説明。その上で今回のテーマについて、人材育成は教育現場の最重要事項であるとし、21世紀農業が持続的に発展して新しい農業を拓くために、人材育成の最新の知見を学ばせて頂くなどと述べた。基調講演では、静岡県立農林環境専門職大学学長・鈴木滋彦氏が「新しい専門職大学と農林業教育」を講演。農研機構農業経営戦略部営農支援ユニット上席研究員・田口光弘氏は「大規模施設園芸における組織づくりと人的資源管理」について述べた。









