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平成17年5月30日発行 第2613号 掲載

設立30年を迎え、大きくなる輸入機の役割/ビコンジャパン・石川社長に聞く

ビコンジャパンがことし12月、設立30年を迎える。この間、合弁の相手であるビコン社のオーナーの変遷はあったものの、世界の名門「ビコン」ブランドを日本の農家に定着させた功績は大きい。石川社長は、現在円安・ユーロ高、世界的な鋼材価格の上昇による製品仕切り価格への転嫁など経営環境は厳しく、不透明感が強いとしながら、ここを“第2の創業期”と捉え、さらに搾乳ロボットなど商品系列を充実し、日本農業へ貢献したいと意欲を語った。

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