イーセップと合成燃料で共同研究開発契約/やまびこ

やまびこはこのほど、京都府のスタートアップ・イーセップとの間で、カーボンニュートラルの実現を目指し、合成燃料(e-fuel)に関する共同研究開発契約を締結したことを明らかにした。共同研究開発を通じて、同社の主力製品である小型屋外作業機械に搭載するエンジンにおいて合成燃料を利用することで、カーボンニュートラル化を目指す。イーセップは、ナノセラミック分離膜の技術を活用し「簡単・エコ・高効率な分離」を実現することで、合成燃料の製造・利用プロセスを低コスト化、省エネ化する。イーセップがe-fuelの合成を担当し、やまびこがエンジンを用いた実証試験を担当する。









