精米機用計量機付きサイクロンボックスを発売/丸七製作所

丸七製作所は、精米機用計量機付き“サイクロンボックス”を開発、発売を開始した。同機は精米機にセットすることで、精米時に発生する糠をすべてボックス内に集積するため、作業場を極めてキレイに保持する。計量機を装備し、一定量(約10kg)の糠が集積すると、パイロットランプで満量を知らせ、作業しながらでも確認できる。今回、同機を購入した福島県岩瀬郡天栄村の米販売農家・吉成邦市さんは、精米・石抜き・小米取り・袋詰めなど一連の精米工程を一元化した同社の多機能型石抜精米機「MC200RHS-A」(5馬力)に“サイクロンボックス”をセット。「オールインワンの高性能な機構に加え、サイクロンボックスによって清潔な環境で精米作業が進められる」と絶賛する。









