植物防疫の可能性探る/報農会がWebシンポジウム

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は9月29日、第36回シンポジウム「植物保護ハイビジョン2021」をオンラインで開催した。“明日の植物防疫の可能性を探る〈新たな試みの貢献に期待〉”をテーマに掲げ、5課題の講演が行われた。開会挨拶した田付理事長は、世界の非常時にこそ農業生産をサポートする植物防疫の重要性は一層高まるという主催者一同の強い意志があったから2年振りの開催を決めたのであり、新しい試みで突破口を模索することが我々の使命だと述べ、本日の会が報農会の趣旨である農に報いることに貢献することを願うなどと語った。









