生産は19.7%増、輸出大幅な増加/陸内協・今年上半期の実績

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、今年1~6月の陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、1~6月の累計エンジン生産台数は、ガソリン、ディーゼル、ガスの3機関合わせて204万3506台、前年同期の170万6619台に比べ119.7%と大幅な伸びを示した。ガソリンエンジンは、空冷、水冷とを合わせて103万9027台、同107.0%、ディーゼル96万3287台、同138.7%と増加。特にディーゼルエンジンは急増している。一方、輸出実績も合計99万9805台、同130.3%。ガソリンは40万8314台、同118.4%、ディーゼル56万6919台、同142.5%となった。









