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令和3年10月18日発行 第3384号 掲載

串間市長が木製ハウスでの発電所排ガス活用実験を激励/オムニア・コンチェルト

既報の通り9月17日より、宮崎県串間市にある、くしま木質バイオマスの大生黒潮発電所において、バイオマス発電所から発生する排熱や排ガス中のCO2を施設園芸で活用する実証実験をスタートさせた。オムニア・コンチェルトは、発電所の敷地に実証実験施設用の木製ハウスを建設し、検証する。今回の実証実験に串間市の島田俊光市長は、「串間市はカーボンゼロシティを掲げている。今回のバイオマスを使った地域循環モデルは、我々の理想に合致したビジョン。CO2排出を抑えて環境を守りながら経済を回し、花や緑の育成面でも貢献できる。循環型農林業経済としてのモデルをともに作っていきたい」などと激励した。

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