国内外で生産1480万台/日本陸用内燃機関協会・3年度中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和3年度(2021年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しをまとめ、公表した。それによると、国内と海外を合わせた生産台数は、対前年度比118.8%の1480万2000台となり3年ぶりに増加し、平成23年度以来の水準となる見通し。年2回実施する見通しの1つである2月の当初見通しに比べ国内生産台数は6万1000台増加している。生産台数の内訳は、国内が359万7000台、対前年度比106.7%と3年ぶりの増加見通し。海外生産もガソリン、ディーゼルともに増え、対前年度比122.9%の1120万5000台と初めて1100万台を超す見通しとなった。









