新型ビーンスレッシャに引き合い/斎藤農機製作所

斎藤農機製作所は、要となる脱粒部分にバーツース機構を採用し、脱粒能率をより高めた、大豆・黒大豆・小豆用の“ビーンスレッシャ”の新型「SJ-2502C」(自走式タイプ)と「SJ-2502T」(マウントタイプ)の2機種を完成、昨シーズンより本格的な発売を開始し、引き合いが多く寄せられている。同機は、脱粒部分がバーツース方式のため、ドラム方式(こき胴タイプ)の脱粒部に比べ、脱粒断面積が約2倍広く、能力・強度を大幅にアップ。また、ゆったりとした空間で脱粒するため、脱粒負荷を低減。さらに、割れ・キズ・汚粒などが少ない、高品質な“豆”に仕上げる。加えて、脱粒クラッチ入切の操作をする位置が広がったことで、緊急時の安全性がより向上した。









