現場への実装視野に/林野庁技術開発推進室・大川室長に聞く

これからの森林施業を展望していく上でいや増す林業機械の役割。どのように日本の現場に適した機械を配置し、効率的な作業体系を仕組んでいくのか、そのあり方、対応策はますます重要になってきている。こうした林業機械化を巡る情勢の変化を受けて、機械化林業を開発・改良面でリードしている林野庁はどのようなスタンスで臨み、また将来に向けて展望を切り開こうとしているのか、林野庁技術開発推進室の大川幸樹室長にインタビューした。室長は、機械化対応の取り組みに力が注がれている現状を確認しつつ、現場にどのように実装していくかを課題として指摘。そのためにも様々なプレーヤーをつなぐネットワークを構築、現場に結び付ける取り組みを行っていくと、意欲を示した。









