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令和3年10月4日発行 第3382号 掲載

ドローン活用に助成/日本森林林業振興会・3年度新規採択

一般財団法人日本森林林業振興会(沼田正俊会長)はこのほど、「森林林業振興助成事業」の令和3年度の選考結果を発表するとともに、令和2年度の成果概要を公表した。令和3年度、新たに採択されたのが、日本造林協会、全国素材生産業協同組合連合会が取り組む「ドローンを活用した大苗造林による作業の低コスト化・省力化」。この新規採択課題では、造林保育作業の低コスト化・省力化を目的として、ドローンを活用した大苗造林により苗木運搬の効率化、保育作業の軽減を図るとともに、アシストスーツによる作業従事者の軽労化を含めて、大苗造林の実践的モデルの提示を行っていく。

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