ポンセ・バッファローの導入実績増/新宮商行

高性能林業機械に関しては、我が国の導入初期段階で独自にプロセッサ開発を進めた新宮商行。現在はフィンランド・ポンセ社のハーベスタヘッド、フォワーダをメーンに普及を図っており、取り扱いは小樽市稲穂に本拠を構える機械部林機課が担当している。ハーベスタヘッドに加え、このところ徐々に導入実績をあげているのがフォワーダ「ポンセ・バッファロー」。コンプリートマシンと呼ぶ専用機の「バッファロー」に対する関心が高まっている。8輪または10輪仕様、積載容量14~15t、クレーンリーチ7.8~10m、そして多様なオプションとの組み合わせで各現場のニーズに即したオーダーメイド機となる。









