フォワーダなど新型林業機械4機種を林機展でデモ/諸岡

諸岡は、林内運搬車・フォワーダの新型「MST-1000VDL」、自走式上投入型木材破砕機「MC-6000」「同-4000」、また、リモコンにより走行、グラップルクレーン作業が遠隔操作できるシステム「ICTフォワーダ」を完成、“2021森林・林業・環境機械展示会”の自社ブース(3ブース)においてデモンストレーションを行う。「MST-1000VDL」は、新型の走行ユニットを採用、従来機に対して走行速度を約6%、駆動力を約13%向上。また、自走式上投入型木材破砕機は、Stage5に適合したエンジン(CAT製)を搭載している。なお、今回のデモ機には、次世代バイオディーゼル燃料“サステオ”(ユーグレナ)を使用して実施する。









