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令和3年10月4日発行 第3382号 掲載

農機の安価傾向進む/農林水産省・農業資材の供給の状況に関する調査

農林水産省は9月29日、農業資材の供給の状況に関する調査の結果を取りまとめて公表した。今回は令和2年度に国内の資材販売店等(600店舗を対象、404店舗から回答)及び農業者を対象に実施した調査の結果をまとめた。それによると、国内における農業機械については、トラクタは低価格モデルの販売が始まっており、標準モデルと比較して13~26%安価に、コンバインは同1~15%安価になっていることが判明した。肥料は主な単肥、化成肥料について価格調査を行ったところ、銘柄ごとに約2~3倍の価格差があった。農薬でも銘柄ごとに約2~3倍の価格差があった。

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