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令和3年9月27日発行 第3381号 掲載

北海道乾田直播で現地検討会/農研機構

農研機構は17日、令和3年度乾田直播現地検討会を同機構ホームページ上でWeb開催した。今回の検討会は「さんさんまる」を栽培している北海道雨竜郡妹背牛町・西村悟志氏の乾田直播圃場で実施された。開会挨拶した農研機構北海道農業研究センター寒地野菜水田作研究領域長・老田茂氏は、北海道農研センターでは、春作業のひっ迫を軽減するため、前年秋に整地を行う前年整地技術及び圃場内の高低差を見える化して均平作業時間を短縮できる高低差マップの利用技術を開発してきたと説明。農研機構が開発した直播栽培向け極良食味水稲品種「さんさんまる」を栽培している西村氏にも講演いただいていると語り、期待を込めた。

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