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令和3年9月27日発行 第3381号 掲載

新時代の病害虫発生予察を考える/日本植物防疫協会がシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は17日、シンポジウム「新しい時代に向けた病害虫の診断と発生予察を考える」をオンラインで開催し、これには全国から約600名の参加者が集まった。5月に農林水産省が策定した「みどりの食料システム戦略」において、AI等を活用した病害虫の診断技術や発生予察の高度化が取り組むべき課題として示されたことを踏まえ、今後の病害虫診断と発生予察がどう変わっていくのかなど、新しい時代に向けた診断と予察について5名の講師が話題提供を行い、考えを深めた。

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