来年5月にJLC(日本伐木チャンピオンシップ)を開催/実行委員会が決定

全国森林組合連合会系統事業部に事務局を置く日本伐木チャンピオンシップ実行委員会は、来年5月21、22の両日、青森県青森市のモヤヒルズで第4回日本伐木チャンピオンシップ、JLCを開催することを決定した。2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて中止を余儀なくされており、来年の第4回大会が開かれれば、2018年の第3回大会以来5年ぶりとなる。チェンソーの操作技術の優劣を競うJLCは、同年9月にセルビアの首都ベオグラードで開かれる第34回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に出場する日本代表を選考する場も兼ねて開催。全国の林業従事者が目指し、目標となる大会となっている。既に実行委員会では、12月15日までを期限とする選手登録の受付を開始した。









