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令和3年9月20日発行 第3380号 掲載

スマート農業実装へ/生物環境工学会がパラダイム・シフト賞の講演

日本生物環境工学会(吉田敏会長)は10日、シンポジウム「生物環境工学のパラダイム・シフト」をオンラインで開催した。今年度のパラダイム・シフト賞受賞者による受賞講演及びパネルディスカッションが行われた。受賞講演では、野口伸氏(北海道大学教授)によるパラダイム・シフト大賞受賞課題「G空間情報を活用したスマート農業に関する基盤技術」、高山弘太郎氏(豊橋技術科学大学教授・愛媛大学教授)によるパラダイム・シフト賞受賞課題「実装型on-site植物生体情報計測が加速するSPA:植物工場の社会実装」、福田弘和氏(大阪府立大学教授)による同「SPA基礎モデルの樹立と展開」―の3講演が行われた。

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