MENU
令和3年9月20日発行 第3380号 掲載

除草労力を最小化するアイガモロボ/井関農機がAmoniでWebセミナー

井関農機は営農ソリューション・ポータルサイト「Amoni」の一環で、13日、Webセミナーを開催した。今回は、6月に同社と業務提携をした有機米デザインの中村哲也取締役が「有機栽培とアイガモロボ(仮称)」と題して講演を行った。アイガモロボ(仮称・正式名称未定)は水田を自律航行して雑草の生長を抑制するロボット。有機栽培の普及拡大を目指し、業務提携して実証実験を進めている。中村氏は、「有機米栽培の最大の課題は慣行栽培の5倍かかる除草作業にある。低コストで省力化できる雑草防除法として、無人水田抑草ロボットを開発してきた」と語った。

カテゴリー別最新ニュース