車両消毒装置が着々と普及/北海バネ

北海バネが普及拡大を図っている家畜伝染病防疫対策用の「車両消毒装置」は、高さ4.0m、幅4.0mの大きさで(スタンダードタイプ)、施工が簡単、しかも低価格なのが大きな特徴。道内はもちろん、本州地区でも着実に設置台数を増やしている。同装置には上部4個、左側面および右側面に各7個、下部に6個、合計24個の消毒液噴霧ノズルを備え、最大28L/分の噴霧量で車両を消毒する。使い方は、手動スイッチを押し、タイマーで設定した時間で消毒液が自動噴霧、自動停止。各ノズルから消毒液を強力に噴霧し、ウイルスが付着しやすい車両下部やタイヤ周辺に専用のノズルを設置することで、二重噴霧を実現している。









