シートベルトリマインダーなど安全装置装備を議論/農作業安全検討会

農林水産省は8日、第4回農作業安全検討会をWeb開催した。これは農業者や農業機械関係団体、有識者等の関係者が参集して農作業安全に必要かつ効果的な対策を検討するもので、今回は5月に公表した、今後強化すべき安全対策の中間取りまとめの取り組み状況について報告と議論が行われた。中間取りまとめの取り組み状況のうち安全装置の装備化では、農研機構が実施する安全性検査における乗用型トラクタの基準として新たにシートベルトリマインダー(シートベルト非着用時警報装置)及びシートスイッチ(離席時に可動部への動力伝達の遮断等を行う装置)を盛り込む検討を分科会で進めていることなどが報告された。









