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令和3年9月6日発行 第3378号 掲載

かかり木対策の装置実証/林業機械化協会が報告

林業労働災害を誘発する原因の一つとなっている「かかり木」対策に有用な技術を発掘し、普及させようと、昨年「地域における創意工夫・実践技術」の公募を行った一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、藤興業の「ガイドレーザーとガイドレベル」や徳島根利の会の「タカの爪」、豊田森林組合が実践しているロープワークやポータブルウインチによる取り組みや協会会員企業であるレンタルのニッケンの装置や松本システムエンジニアリングのグラップルロボなど5者から寄せられた7件について、検討会委員会を設置するなどして技術を確認、かかり木処理技術としての有効性を探った。

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