密苗の薬剤施用などを検討/新稲作研究会が中間検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(藤本潔理事長)は8月27日、都内の三会堂ビル・石垣記念ホールで、令和3年度新稲作研究会(三輪睿太郎会長)中間検討会をWeb参加を併用で開催した。密苗に対応した薬剤側条施用技術などを検討した。当初、新潟県での開催を予定していたが、新型コロナの影響でWeb開催に切り替えた。成績発表の内容は、密苗移植栽培の薬剤側条施用技術の課題、乗用田植機による可変施肥による収量、品質の高位標準化技術―など。協力会社であるヤンマーアグリジャパンからは密苗×ICT技術を搭載した田植機YR-DAシリーズなどが紹介された。









