養液栽培に対応した「ゼロアグリfor養液栽培」/ルートレック・ネットワークス

AIによる潅水施肥のスマート化を目指すルートレック・ネットワークスは、いちごやトマト等の隔離培地栽培や高設栽培において、肥料コスト削減と環境負荷の低減が期待できる、排液流量自動制御技術を搭載した「ゼロアグリfor養液栽培」をリリースした。「ゼロアグリfor養液栽培」は、排液モニタリングの情報と日射情報を元に、排液量が最適となるよう給液量をコントロールすることが可能となった。作物の生長に適した給液量をコントロールして排液を最小にすることにより、肥料コストの削減と環境負荷削減を同時に実現し持続可能な農業に貢献する。









