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平成17年5月30日発行 第2613号 掲載

新規開発機を検討/農業資材審議会農業機械化分科会・基本方針部会開く

農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会(瀬尾康久部会長)が5月26日、農林水産省内で開かれ、高性能農業機械の開発改良に係る新規課題の検討を開始した。これは、次世代緊プロ事業で終了課題が出ることから、新しい課題を決めるためのもので、原案として、1.高精度畑用中耕除草機(大豆)、2.いちご収穫ロボット(施設園芸)、3.果樹用農薬飛散制御型防除機(果樹)の3機種と、要素技術としててん菜の高精度直播技術が示された。

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