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令和3年8月23日発行 第3376号 掲載

農業用ロボット開発で業務提携/JA全農と安川電機

JA全農はこのほど、安川電機との業務提携契約にもとづき、ロボット技術の応用による農業分野の自動化への取り組みを加速することを確認したと発表した。全農と安川電機は、2018年より協業の検討を開始。2018年12月には業務提携契約を締結し、畜産、農業生産、流通販売―の3分野において自動化技術の可能性を検討してきた。現在、全農が持つ「ゆめファーム全農SAGA」(佐賀県)におけるキュウリの葉かき作業の自動化などの実証を進めている。また、2021年度からは安川電機グループの技術開発拠点である安川テクノロジーセンタを活用し、イチゴ選果作業の自動化などスマート農業の具体化も進めている。

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