伸縮ブーム式多用途機械など開発/17年度の林機協開発事業

林業機械化協会(高橋勲会長)はこのほど、平成17年度の林野庁補助事業である「多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業」で実施する開発課題を決定した。同事業のうち「環境負荷低減対応等機械緊急開発改良事業」として行うもので、「枝条圧縮結束装置」(開発担当企業=中外テクノス)を前年度からの継続課題として実施するほか、「コンパクトウインチ付き小型素材生産用機械」(同=丸順重工)、「伸縮ブーム式多用途機械」(同=イワフジ工業)の開発・実用化に取り組む。また、委託事業からの組み替えで補助事業となった「アタッチメント式汎用作業機械開発事業」で作業機開発が継続して実施される。









