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令和3年8月9日発行 第3375号 掲載

緑肥&土壌テーマに/北海道土を考える会が2年ぶりに夏期研修会

北海道土を考える会(田村裕良会長)は7月10日午後、上富良野町の土の館ホワイト農場で、第44回夏期研修会を実施、全道から40人の会員が集まり、「地力と作業性を向上させる緑肥と土壌の混和について」のテーマの下、知見を深めた。研修会に先立ち田村会長は書面による総会決議の報告および今後の運営について報告し、その中で現在の役員体制は来夏まで継続するとした。研修会は今回、価格が高騰する化学肥料、あるいは輸送コストが問題視される堆肥に代わり、自作地内で完結できる緑肥の価値を見直すところに焦点を当てた内容となった。

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