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令和3年8月9日発行 第3375号 掲載

売上高は18億円、エサづくり関連好調/タカキタ・第1四半期決算

タカキタは7月29日、2022年3月期第1四半期(2021年4月1日~2021年6月30日)の業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は前年同期比3億8700万円増加し18億200万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は前年同期比1億1900万円増加し1億8000万円(同196.3%増)、経常利益は前年同期比1億1900万円増加し1億8900万円(同169.3%増)、四半期純利益は前年同期比8100万円増加し1億3100万円(同164.0%増)となった。農業機械国内売上高は、エサづくり関連作業機の売上げが伸張したことに加え、経営継続補助金の後押しにより、有機肥料散布機自走コンポキャスタ等の土づくり関連作業機の売上げが寄与した結果、増収となった。

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