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令和3年8月2日発行 第3374号 掲載

スマートスプレー導入促進/BASFとBoschが合弁会社設立

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)とBoschが、スマート農業技術を1社から世界的に販売することを目指し、出資比率を50:50とするジョイントベンチャーを設立。ジョイントベンチャーは「Bosch BASFスマートファーミング」(本社:ドイツ)として登記される。現在ボッシュとBASFが開発、試験を行っているスマートスプレーのソリューションをまずは北米、南米、ヨーロッパで提供する。スマートスプレーは、1000分の1秒単位で作物の列に生えている雑草を正確に見つけ出し、即座に除草剤をピンポイントで散布する。

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