薬剤散布機“KX-15-3”を活用して減農薬栽培/タイショーのユーザー

農薬の効率的な散布により“減農薬農業”を進める農家が増加している。千葉県印旛郡酒々井町で、サツマイモ、シルクスイートとベニハルカの品種を栽培する岩澤潤一さんも、今春の作業からタイショーが開発したトラクタ用薬剤散布機“KX-15-3”を活用して、局所散布による減農薬栽培を進めた。「これまでの、畑への全面散布に比べ、農薬の使用量が大幅に削減し、また、作業効率も高まり省力化にもつながっている」と話す岩澤さんに、耕うんとマルチ張りを同時に行いながら、土壌害虫防除用の薬剤(ダーズバン)を散布できる同機の魅力を取材した。









