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令和3年8月2日発行 第3374号 掲載

土壌改良資材の農用払出量は23.2万t/農林水産省・令和2年調べ

農林水産省は7月27日、令和2年土壌改良資材の農業用払出量調査結果を取りまとめて発表した。それによると、令和2年における政令指定土壌改良資材の全国の農業用払出量は23万1777tで、前年比84.5%に減少した。このうち国内生産は21万4541tで同85.4%、輸入は1万7236tで同74.8%となった。種類別にみると、バーク堆肥が14万7909t(前年比89.4%)が最多となり全体の64%を占める。次いで泥炭2万3416t(同83.5%)が同10%、ゼオライト2万113t(同85.0%)が9%、腐植酸質資材1万5673t(同92.8%)が同7%、パーライト1万2698t(同53.7%)が同5%。

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