減少傾向が41県に/農林水産省・6月末現在の3年産米作付意向

農林水産省は7月29日、令和3年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付意向について、第3回中間的取組状況(令和3年6月末現在)を取りまとめて発表した。それによると、主食用米の都道府県別作付意向は、令和2年産実績に比べて減少傾向が41県、前年並み傾向が6県、増加傾向が0県となった。減少傾向のうち1~3%程度減少傾向は17県、3~5%程度は12県、5%超は12県と見込まれた。4月末時点からさらなる減産傾向が進んでいる。同省は、6月末時点の作付意向を集計した結果、最終的には約6.2~6.5万ha程度の減少が見込まれるとしている。









