「ブームマスターZ」2型式と作業機2種を発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは、創業120周年を迎えた今年、新たな理念の下に開発した「ブームマスターZ」2型式を発表し受注を開始した。同製品はトラクタの後方にZ型に伸縮するブームを装着し、その先端に様々なアタッチメントを付けて幅広い作業に対応するもの。35~70PSトラクタに適応するBMZ100DXと、同70~135PS適応のBMZ200DXの2型式があり、スタートは「フレールモアアタッチ」(BMZ100専用の作業幅900mmのMF90、同200専用の同1000mmのMF100)および「際刈りアタッチ」(両型式共通で作業幅500mmのMSC50)の2種類で作業対応していく。19日午前に行った発表会の席では新体制についても説明が行われた。









