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平成17年5月23日発行 第2612号 掲載

タカキタの売上高は115億円

タカキタは19日、決算取締役会を開き、平成17年3月期の業績(非連結)を決めた。売上高は前期比4.1%減の114億9300万円、経常利益は6.8%減の2億6800万円、当期利益は4.0%減の1億2800万円。農業機械部門では、「ロールベーラ」「ラップマシーン」、土作り関連作業機のラインアップの充実及び拡販に努めた。また、飼料イネの収集・梱包作業機「ホールクロップ収穫機」の拡販、画期的な商品「細断型ロールベーラ」の販売に注力するとともに、除雪機の予約活動を積極的に展開し受注に結びつけた結果、売上高は47億6100万円(前期比0.9%増)となった。

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