科学博にロボットトラクタを出展/ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリは7月15日から東京都墨田区押上の東京スカイツリータウンで開催されている「Society 5.0科学博」(共同主催:内閣府/国立研究開発法人海洋研究開発機構)に、最先端のロボットトラクタ「YT5113A」を展示した。屋外のソラマチひろばの一角。有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型、農研機構の自動運転田植機と並び展示し、「農業を大きく変えるロボット」とアピールした。同社では、ロボットトラクタで、農作業の省力・省人化、効率化を実現し、農業の発展に貢献していくとしている。









