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平成15年8月25日発行 第2531号 掲載

搾乳ユニット自動搬送装置を検討

生研機構と新農機は共催で20日、栃木県西那須野町の県酪試(齋藤勝久場長)で、緊プロ21で開発し実証試験を重ねている「搾乳ユニット自動搬送装置」について、15年度開発促進評価試験現地見学・検討会を開催した。これは10月からの市販を前にして、最終的な検討会になるもの。現地見学では塩原町の星牧場を見学した。席上、共同開発に当ったオリオン機械は、受注台数が48台に達していることを明らかにするとともに、11カ所にわたり改良を行うことを明らかにした。

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