きのこ生産量は1.5%の増加/令和2年特用林産物生産統計

農林水産省大臣官房統計部が6月30日に公表した「令和2年特用林産物生産統計調査結果」によると、食用きのこ類の生産量は、前年に比べ1.5%増加、たけのこも同18.7%増加しているのに対し、木炭は同10.2%減の2桁ダウンとなった。同調査は、令和2年1月1日から12月31日までを対象に、きのこの生産量、生産者などを調べたもの。調査結果をみると、食用きのこ類の生産量は46万2311t、前年に比べ6623t増えている。このうち、乾しいたけは2302tで前年に比べ112t(対前年比95.4%)、生しいたけ7万279tで同792t(同98.9%)、えのきたけは12万7914tで同1060t(同99.2%)それぞれ減少した。









