年間製造量は1万4062kL/全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会2019年度調査

全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会(門川大作会長)はこのほど、取り組み調査結果の2019年度実績をまとめた。バイオディーゼル燃料の原料の回収・購入、製造、利用に取り組んでいる事業者を調べたもので、2019年度の1年間における実績を、2021年1月までに調査した。それによると、年間製造量は1万4062kLとなった。バイオディーゼル燃料の取り組み主体は回答のあった59業者で、内訳はNPO等が4、民間企業が25、地方自治体が24、社会福祉法人が1、生協等の団体が4、その他1。その取り組み形態は、「原料の回収・購入」が50、「バイオディーゼル燃料の製造」が32、「同燃料の利用」が45などとなっている。









