新しい生活様式に合った営業を展開する高知県農機流通

四国南部に位置し、北に四国山脈、南は太平洋に囲まれた扇状の地形を成し、四国の38%に及ぶ広大な地域を占める高知県。県土面積の84%を林野が占め、中山間地域の割合は95%にも達している。夏季高温多雨、冬季温暖多照の気候は、野菜、果樹、工芸作物などを周年栽培できるため土地利用率は非常に高く、全県的な省力化、機械化意欲の増大につながっている。流通各社は昨年から新型コロナウイルスの影響で展示会・中古展など人を集めるイベントを中止せざるを得なかった。一方で、農家をサポートする各社の対応も「新しい生活様式」に合ったものが求められている。コロナ禍で農家への新たな対応を模索する各社の最前線の取り組みを取材した。









