農林漁業機械向けが3.5%/陸内協・令和2年度の販売経路別、需要部門別出荷

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1日、令和2年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について、同生産地域別及び仕向け先別、海外生産状況についてまとめ、公表した。会員18社から申告された令和2年4月から令和3年に至る1年間の実績を集計し、それぞれ、とりまとめたもの。それによると、国内の需要部門別出荷状況では、ガソリン、ディーゼル、ガスを合わせて266万8600台と対前年比101.9%と増えた中、農林漁業機械向けが187万7400台、同103.5%と伸長、国内需要全体に占める割合は70.4%となった。









