スマート農業実証プロジェクトでローカル5G実証を公募/農研機構

農研機構は16日、ローカル5G通信技術を活用し、最先端のスマート農業技術を生産現場に導入のうえ実証する「スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)」の公募を開始した。ローカル5G通信技術のもと、AIやロボティクスを活用した野菜・果樹等に係る各種作業ロボットや遠隔監視技術、畜産における遠隔監視技術を用いた病徴発見技術など、人手による作業を代替するリモート化や超省力化技術について、これまでの同実証プロジェクトで不十分な取り組みを対象に支援する。採択数は、総務省事業と同一地区の3地区を採択。公募受付締切は7月15日午後5時。審査を経て8月上旬に委託先が決定する予定。









